1on1 は続けている。研修もやってきた。それでも、なぜかマネジメントが変わった実感がない 。
もし心当たりがあるなら、原因は「マネージャーのやる気」ではないかもしれません。
【こんなこと、起きていませんか】
- 1on1 がいつのまにか業務報告と「いい雑談」の時間になっている • 部下のちょっとした表情の曇りに気づいても、なんとなくスルーしてしまうマネージャーがいる
- 「厳しいことを言って関係が壊れるのが怖い」と、一歩を踏み出せないマネージャーがいる
- フィードバックが「指摘」になってしまい、部下がなかなか動かない
これらは、別々の問題に見えて、実は 1 つの根っこでつながっています。
【その「踏み込めなさ」の正体】
マネージャーが踏み込めないのは、勇気や性格の問題ではありません。踏み込んだ先で「何を、どう返せばいいか」。 つまりフィードバックの技術が手元にないから、踏み込まないのです。
そして多くのマネージャーは、フィードバックを「評価を伝える、一方通行の行為」だと思い込んでいます。だから、伝える内容に自信が持てないと黙ってしまい、伝えても部下が動かないと「言っても無駄だ」と学んでしまう
この小さな誤解が、「踏み込めない → → 違和感を見逃す 1on1 が形骸化する」という悪循環を、静かに回し続けます。
【このセミナーで、お伝えすること】
本セミナーでは、フィードバックができないという最近のマネジャーの悩みを紐解き、
事業成長を生み出す組織文化を作るためのアプローチをご紹介します。
- なぜマネージャーは踏み込めないのか。その悪循環を、構造で解き明かします
- フィードバックの捉え方を変える、たった 1 つの視点をお伝えします
- 「対話トレーニングジム」 フィードバックを鍛えるトレーニングをご紹介します
【こんな人事の方におすすめです】
- 1on1 を導入したが、形骸化が気になっている
- 部下に一歩踏み込めないマネージャーの存在が、組織の課題になっている
- マネジメント研修の必要性は感じているが、何が課題なのかをうまく言葉にできない
- 一度きりの研修ではなく、本当に現場が変わる打ち手を探している
講師プロフィール
外資系小売業、大手学習塾、リクルート、リ・カレント株式会社を経て現職。
対話の能力開発に特化した、企業研修ファシリテーター兼プロアスリートのコーチ。人や組織が“あきらめる”メカニズムを探求し、人と組織が「本来の力を思いのままに」することを事業ビジョンに約500社の人材・組織開発案件に携わる。事業と人材組織課題を簡潔に可視化し、参加者の目線や言葉尻から潜在的なリスクやメリットをフィードバックする、即興的なファシリテーション技術を得意とする。