〜対話のブラックボックスを開く、マネジメント変容の最短経路〜
「エンゲージメントサーベイのスコアが、数年横ばいで止まっている」
「結果を現場に返しても、具体的な施策に落ちきらない」
「マネジメントを変える必要があるのはわかるが、何をどう変えればいいのかが見えない」
ある調査によれば、エンゲージメント測定を実施している企業は3〜4割に達する一方で、改善を実感している企業は3割に満たないと指摘されています。サーベイは「結果」を映しますが、それだけで組織を動かすことはできません。多くの人事担当者が、この壁に直面しています。
スコアが動かない背景にあるのは、現場のマネジメント、とくに対話のあり方が変わっていないことです。エンゲージメントは、メンバーが「この職場で自分の力を発揮したい」と感じる状態であり、それを引き出すのはサーベイの数値ではなく、上司との日々の対話です。
アンドアが2,000人超を対象に実施した対話白書では、職場の対話を重要だと考える人は約8割、一方で満足している人は4割程度にとどまるという結果が出ています。重要性は認識されているのに、満足は伴っていない。問題は対話の「量」ではなく、「質」にあります。
しかし、対話はマネジャー個人の中で行われるため、ブラックボックス化しやすい構造を持っています。誰が、どんな対話をしているのか。何が機能していて、何が空回りしているのか。見えないものは、変えることもできません。
アンドアの対話の傾向診断は、対話のあり方を6つの観点でスコア化し、チームの対話を可視化します。問題意識の言語化、対話の癖の把握、1on1の実践、実行と軌道修正、フィードバック、成長実感。それぞれの強みと課題が、数値とコメントで明らかになります。
可視化されることで、マネジメント全体を一気に変える必要はなくなります。課題のある対話の場所から着手すればいい。これがマネジャーへの負担を抑えながら、エンゲージメント改善の実効性を高めるアプローチです。
セミナーでは、対話の傾向診断のアウトプット実例、診断結果から改善ワークショップへつなぐ流れ、そして1on1満足度が3割から8割へ向上した企業事例をご紹介します。
サーベイのスコアが映すのは結果です。結果を変えるには、原因となるマネジメントの対話に手を入れる必要があります。本セミナーでは、対話の傾向診断の実例とともに、無理のないマネジメント変容の起点をお持ち帰りいただきます。

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