〜「強みの貸し借り」で離職を防ぐキャリア開発プログラム体験セミナー〜

30歳前後の社員が「ここで成長できる」と確信する瞬間をどうつくるか

日時
2026年5月19日(火) 13:00〜14:00
開催場所
Zoomウェビナー
対象者
30歳前後の中堅社員の戦力化や、次期管理職候補への登用に向けて具体的な施策を打ち出したい人事ご担当者様
講師
松本 悠幹

3年目の壁を越えた社員が、7年目で静かに辞めていく

若手のうちに離職を食い止める施策は整えた。それなのに、30歳前後の中堅層になると、また離職率が上がる。しかも辞めていくのは、評価が高く、次のリーダー候補として期待していた社員ばかり——。

こうした相談が、ここ数年で確実に増えています。

彼らは不満があるから辞めるのではありません。「この先、自分がどう成長できるのかが見えない」という静かな不安が、転職という行動に変わるのです。

「自分を知る」だけでは、組織に残る理由にならない

多くのキャリア研修は、自己分析やビジョン設計が中心です。しかし、内省を深めた結果「やりたいことは社外にある」と気づかせてしまうケースも少なくありません。

必要なのは、「自分の強みが、この組織の中でどう活きるのか」を実感できる体験です。

自分の価値発揮を見つめ直し、それをチームの中で「貸し借り」できる状態をつくること。この視点が加わるだけで、キャリア自律の方向は「外に出る」から「ここで伸ばす」に変わります。

「強みの貸し借り」から始めるキャリア開発プログラム「My inc」

本セミナーでは、バリューチェーンモデルをキャリア開発に応用した「自分株式会社(My inc)」の考え方と、独自の「価値発揮の強み診断=My inc診断」を体験いただきながら、以下のポイントをお伝えします。

  • 流動性が高まる時代に、30歳前後の社員のキャリア自律を支える「強みの貸し借り」という考え方
  • パーソナル診断ではなく「価値発揮の内省」から始めることで、なぜ組織貢献の実感が生まれるのか
  • 単なるキャリア開発にとどまらず、セルフリーダーシップの育成につながるプログラム設計の考え方

「キャリア研修をやっても離職が止まらない」「自己分析で終わらない研修を探している」という方に、具体的なプログラムの中身をお見せするセミナーです。

講師プロフィール

アンドア株式会社
取締役
松本 悠幹
山梨県出身。山梨でコミュニティカフェを経営後、人材組織開発コンサルティング会社に入社。
スタートアップから大手企業の若手・中堅向けリーダーシップ開発や組織の対話風土改革に尽力した後、新規事業開発部にて事業開発マネジャー、営業マネジャーを兼任。
自社内の事業構造改革から営業戦略・マーケティング戦略まで広く携わり、その知見を人材・組織開発へ転用することを得意としている。
モットーは、「本来の力が発揮できる対話力と環境づくりを引き出す」

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