〜2時間でわかる成長と自律が生まれる対話プログラム体験〜
「傾聴やコーチングの研修を実施したのに、1on1が業務報告の場で終わってしまう」 「マネジャーも努力しているのに、メンバーの主体性が引き出せていない」 「1on1の時間は確保しているが、その先の行動変容につながっている実感がない」
こうした課題に直面している人事・育成担当者の方は少なくありません。1on1への投資を続けているにもかかわらず、現場から成果の手応えが返ってこない。この状況が続くと、マネジャーも形式的にこなすだけになり、1on1そのものが形骸化していきます。
多くの1on1研修では、「傾聴」「質問力」「フィードバック」といった個別スキルを扱います。しかし、スキルを学んでも1on1が変わらないケースが多いのは、対話全体の「デザイン」 が欠けているからです。
対話のデザインとは、限られた時間の中で「何を」「どんな順番で」「どこまで」話すかという対話の設計図のこと。設計図がないままスキルだけを持ち込んでも、マネジャーは場当たり的な対応になり、メンバーも「何を話せばいいかわからない」状態が続きます。
重要なのは、聴き方の上手さではなく、メンバーが自然と考え、自分の言葉で語り、次のアクションを決められる「対話の流れ」をつくることです。
アンドア株式会社では、この「対話のデザイン」を体系化した「きっかけ砂時計®️」 というフレームワークを開発し、これまで累計5万人以上のリーダーに提供してきました。
きっかけ砂時計®️は、「き(興味関心)→ つ(積み上げ)→ か(改善提案)→ け(懸念払拭)」 という4ステップで対話を設計します。この流れに沿って対話を進めることで、マネジャーの力量に依存せず、メンバーから考えや本音を引き出し、自律的な行動につなげる1on1が実現します。
本セミナーでは、この「きっかけ砂時計®️プログラム」の一部を2時間で実際に体験していただけます。
セミナーで体験・理解できること
参加者満足度96.6%、実践意欲95.6%と高い評価をいただいているプログラムを、ぜひこの機会にお試しください。
「スキルを学んでも変わらない1on1」を、「対話のデザイン」という視点から見直してみませんか。2時間の体験を通じて、貴社の1on1施策に新たなヒントをお持ち帰りいただけます。
体験型のセミナーのため、顔出し・声出しが可能な環境でご参加ください。

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