〜実行×キャリア開発を支える、キャリア面談の進め方〜
「キャリア研修をやっても、翌日から何も変わらない」 「自分の強みは書けても、それを仕事にどう活かすかが曖昧なまま」 「キャリア面談で”将来どうなりたい?”と聞いても、部下が答えに困っている」
キャリア自律の重要性が高まる中、研修や面談を導入する企業は増えています。しかし、自己分析やビジョン策定で終わってしまい、日々の仕事における具体的な行動変化につながらないという課題を感じていませんか。
その原因の一つは、キャリア開発を「自分一人の問題」として閉じてしまっていることにあります。
アンドアが約500名に実施したキャリア診断(My Inc.診断)では、約60%のビジネスパーソンが将来のキャリアビジョンを明確に描けていないことがわかっています。一方で、学習意欲が高い人は半数以上存在します。つまり、意欲はあるのに動けない。この停滞の背景にあるのは、「自分の強みを理解する」だけでは不十分だという構造的な問題です。
キャリアを前に進めるために本当に必要なのは、自分の強みを周囲に提供し、同時に他者の強みを借りるという行動です。自己理解だけでなく、自社理解と他者理解を掛け合わせることで、初めてキャリアは「ビジョン」から「実行」へと動き出します。
本セミナーでは、アンドア独自のキャリア診断データと実践知をもとに、キャリア開発を「実行」につなげるための考え方と、それを支えるキャリア面談の具体的な進め方をお伝えします。
キーワードは「強みの貸し借り」です。自分の強みを活かしながら、足りない部分は周囲の力を借りる。このシンプルだが実践されにくい行動を、面談の中でどう引き出し、どう後押しするか。自己理解×自社理解×他者理解の3つの視点から、漠然としたビジョンではなく、明日から動ける具体的なアクションプランの立て方を解説します。
セミナーでは、診断データから見えた年代・職種別の傾向や、企業での実践事例も交えながら、現場でそのまま使えるキャリア面談の手法をお持ち帰りいただけます。
キャリア開発を「考える」から「動く」へ変えるために、まず面談の進め方を見直してみませんか。データと実践事例に基づいた、すぐに現場で活かせるアプローチをお届けします。

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