自律人材の育成が組織文化になる「強みの貸し借り」の設計
これは御社だけの課題ではありません。『日本の人事部 人事白書2026』(のべ5,103社回答)では、
社員がキャリアについて自分で考えることを推奨する風土が「ない」と答えた企業が5割超。
一方で、それを支えるはずの管理職も、課題の第1位に「部下の育成・キャリア支援に関するスキル不足」(73.2%)を挙げています。
つまり多くの組織で、キャリア自律が「社員それぞれが考えること」として個人任せになり、組織として支え、成果につなげる仕組みがない状態が起きています。
一方で、キャリア自律施策が効果的に働いている企業には、3つの共通点があります。
- キャリア自律の先に、つくりたい組織文化が明確にある
- キャリア研修で終わらず、チーム全体で「強みの貸し借り」が起きている
- 管理職が仕事の意味を語り、メンバーの持論を引き出す対話で、強みが目標設定につながっている
本セミナーでは、500社超の支援実績をもとに、この3つを自社で実現する進め方をご紹介します。

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